「社会のOSを書き換える」ーー国と都のデジタル最前線へ、いま飛び込む理由。【デジタル行政ニュース2026.03.02号】

デジタル庁×GovTech東京:合同キャリアイベントが本日3月2日に開催

デジタル庁とGovTech東京による共同ミートアップ「Career Meetup – 国と都の未来を変えるキャリアへ」が本日開催されます。国と自治体、それぞれの立場から日本のデジタル化を牽引するリーダーたちが登壇し、行政組織で働くリアルや、民間での経験をどう活かせるかについて直接語り合う貴重な機会となっています。

○(イベントの詳細)
https://www.govtechtokyo.or.jp/recruitment/events/2026/02/18/4729/

○(参加申し込み・オンライン参加は本日まで申し込み可能)
https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=_6DkBnJJi0qvMEVxNh0TRFk_ZO0UD-5Es2WApeymkS5UMEFBSUNUTEEzWURDOFJIOElaSVkxUEhUMyQlQCN0PWcu&route=shorturl

GovTech東京:3月16日に「行政プロダクト開発」の挑戦を語るイベント開催

「行政業務をプロダクトで効率化する!~アイデアの具現化に向けた挑戦~」と題し、現場の課題をいかにデジタルプロダクトへと昇華させるかに焦点を当てたイベントが開催されます。エンジニアやプロダクトマネージャー(PdM)など、技術的なバックグラウンドを持ちながら公共に貢献したい方必見の内容です。

○(イベントの詳細)
https://www.govtechtokyo.or.jp/recruitment/events/2026/02/18/4731/

○(参加申し込み)
https://govtechtokyo-careermeetup-vol12.peatix.com/

GovTech東京:初のソーシャルキャリアイベント「GO!公共!」動画公開

「行政×エンジニア・デザイン」の可能性を探るキャリアイベントのアーカイブ動画が公開されました。行政のデジタル化は単なるシステム導入ではなく「社会のOSを書き換えること」であり、民間での経験がどう公共に還元できるかが多角的に議論されています。官民の垣根を超えて社会課題に挑みたい方にとって、キャリアのヒントが詰まった内容です。

○(アーカイブ動画)
https://www.govtechtokyo.or.jp/news/2026/02/25/4762/

デジタル庁:新連載「だから、わたしはデジタル庁。」がスタート

デジタル庁の採用noteにて、職員の価値観や仕事のリアルに迫るインタビュー連載が開始されました。第1回は人事担当のオグンシェ シャデ氏。官民から多様な人材が集まるデジタル庁を「霞が関の中でもユニークな組織」と評し、「前例踏襲」と「前例脱却」という2つの視点で、日々の学びをアウトプットする現場の熱量が伝わる内容です。

○(インタビュー記事)
https://digital-recruit-gov.note.jp/n/nf26796c3abce

デジタル庁:公式SNSアカウント一覧を更新、情報発信体制を強化

デジタル庁は、公式に運用しているSNSアカウントの一覧を公開・更新しました。note、X、Facebook、Instagram、YouTubeなど、多岐にわたるプラットフォームにアクセスしやすくすることで、政策の背景や組織のカルチャーを「より身近に、タイムリーに」届ける姿勢を鮮明にしています。

○(デジタル庁ソーシャルメディアアカウント一覧)
https://www.digital.go.jp/social-media-policy