「中の人」も「現場」も変わる!行政DX最前線——デジタル庁の即戦力採用と地方自治体の最新実装事例【デジタル行政ニュース2026.02.12号】

デジタル庁:即戦力人材に向けたキャリア採用イベントを強化
デジタル庁では、民間企業等で培った専門性を活かして働く「民間人材(キャリア採用)」の募集を積極的に行っています。直近では、特定の専門職種(エンジニア、PM、デザイン、ISMS等)に特化したオンライン説明会や、現役職員のリアルな業務体験を聞けるカジュアルなイベントを随時開催しています。
【中途採用・イベント情報(デジタル庁)】
○https://www.digital.go.jp/news/50faa5d0-d0ca-431a-b005-f6e5568324c4
総務省:高知・鹿児島で進む次世代公共サービスの実装
総務省の「地域社会DXナビ」では、地域課題の解決に挑む自治体の姿が紹介されています。
高知県高知市では、ドライバー不足解消を見据え、特定条件下で無人運転を行う「レベル4」の自動運転バスによる本格実証を推進。
一方、鹿児島県南大隅町では、マイナンバーカードによる「書かない窓口」に加え、地域共通カード「なんたんカード」を導入。デジタル化を急ぐだけでなく、「紙・アナログとのハイブリッド」な運用を維持することで、誰一人取り残さず町民生活の質の向上や地域課題の解決に繋げています。
【各地域における取り組み】
○高知県高知市: https://dx-navi.soumu.go.jp/support_r7/dx_package/demonstration/article/005
○鹿児島県南大隅町:https://dx-navi.soumu.go.jp/case/087




