街を救い、居場所を作る。パブリックセクターで見つける、最高の「社会実装」。【デシタル行政ニュース2026.05.14号】

【デジタル庁】島根県:産学官民の「楽しい」が地域を動かす
5月13日、島根県で広がる草の根のデジタル推進活動が公開されました。eスポーツをきっかけとした不登校支援や、学生による「なんでも聞ける拠点」運営など、デジタルを「居場所」として活用。行政だけで抱え込まず、住民や学生、移住者が主役となって情報格差を埋める「島根モデル」が注目されています。
◎活かせる経験: コミュニティデザイン、eスポーツ振興、地方創生における産学官連携
👉「スイミー」のように。一人ひとりが地域を支える島根の挑戦を読む https://digital-agency-news.digital.go.jp/articles/2026-05-13
【総務省】会津若松市:IoT流量計で「水道DX」を社会実装
5月12日、総務省の補助事業を活用した会津若松市の水道管路監視事例が公開。老朽化による漏水をIoT流量計(スマートメーター)で24時間監視し、異常をアラート。さらにAIによる劣化診断を行い、人口減少に合わせた最適な管路更新を計画しています。
◎活かせる経験: IoT、AI/データ分析、インフラ維持管理、スマートシティ推進
👉断水の予兆をAIで掴む。会津若松市が挑む「水道インフラ」の未来 https://dx-navi.soumu.go.jp/support_r7/dx_package/auxiliary/article/003
【デジタル庁】松本デジタル大臣会見:デジタル変革の加速へ
5月12日、松本デジタル大臣が記者会見を行いました。デジタル庁発足以来取り組んできた各施策の進捗や、今後の重点目標についての言及が期待されます。国家レベルでのデジタル基盤整備と、それに基づくサービス展開の指針が示される場となっています。
◎活かせる経験: 公共政策立案、官民連携戦略、ガバメントエンジニアリング
👉松本デジタル大臣 記者会見(2026年5月12日)の公式情報はこちら https://www.digital.go.jp/speech/minister-260512-01






