「鬼の花嫁」で話題!デジタル庁のマイナカードの活用啓発と、「地域DXの新しい形」最新実装事例を総務省が公開【デジタル行政ニュース2026.02.26号】
デジタル庁:映画「鬼の花嫁」とマイナンバーカードが異例のタイアップ
デジタル庁は、累計650万部超の人気作を実写化した映画「鬼の花嫁」と連携し、マイナンバーカードの利用促進キャンペーンを開始しました。作品のテーマである「唯一無二の結びつき」と、個人を証明するカードの役割を掛け合わせ、主要都市のバス停サイネージ等で視覚的に活用メリットを訴求することを目的としています。このタイアップは、SNSですでに大きな反響を呼んでおり、若年層を含む幅広い年代への認知拡大に貢献しています。
○https://www.digital.go.jp/news/92bf0f95-720f-43d8-98ea-a3beda3bcc66
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デジタル庁:自治体システムの標準化と運用最適化へ向けた公募開始
デジタル庁は、令和8年度の「地方公共団体情報システムの標準化・ガバメントクラウド移行後の運用最適化」に係る公募をスタートしました。システム移行後のコスト削減やデータ活用を加速させるため、先行して検討・検証を行う自治体を支援し、全国的なモデルケースの構築を目指します。
○https://www.digital.go.jp/news/1171f829-6d83-4893-878d-96fc775d4eec
総務省:JR九州・古宮社長が語る、地域交通とデジタル社会の未来
総務省の地域社会DXナビでは、JR九州の古宮洋二社長へのインタビューを掲載。人口減少社会において、鉄道会社がデジタルの力をいかに活用して地域の移動インフラを維持し、新たな活力を生み出そうとしているのか、地域社会DXの重要な視点が提示されています。
○https://dx-navi.soumu.go.jp/interview/saya/004
総務省:山口で初開催「ICT Expo 2026」地域課題の解決策が集結
山口市で開催された「ICT Expo 2026 in 山口」では、AIドローンによる災害調査や鳥獣被害対策、人工衛星を活用した水道管漏水検知など、最先端のICTソリューションが披露されました。総務省や自治体、民間企業が登壇し、人口減少社会におけるインフラ維持や防災の効率化に向けた実践的な事例が共有されました。








