国・都のデジタル基盤構築で手に入れる『一生モノのキャリア』【デジタル行政ニュース2026.03.26号】

【デジタル庁】法人ベース・レジストリ:稼働と拡充に向けたコアメンバー募集
デジタル庁は、行政機関が商業登記情報に直接アクセスできる「法人ベース・レジストリ」を3月24日に稼働させました。補助金申請等の「登記事項証明書」添付が順次不要になる「ワンスオンリー」を実現する国家基盤です。現在、この基盤をさらに拡充・運用していく、公共性の高いミッションに挑むコアメンバーの募集も開始されています。
◎活かせる経験: データ連携基盤設計、大規模DB構築、プロダクトマネジメント
👉新基盤の詳細をチェックする:https://www.digital.go.jp/policies/base_registry
👉️採用情報をチェックする:https://digital-gov.note.jp/n/na7b697943a45
【デジタル庁】デジタル法制:法令データの利活用が切り拓く「アジャイルな立法」
デジタル庁の「デジタル法制ラボ」が、法令データのオープンデータ化と利活用の課題に関するレポートを公開しました。複雑な法令構造を機械判読可能なデータとして整備することで、民間サービスの利便性向上や立法プロセスの迅速化を目指します。法務とテクノロジーの境界線で新たな価値を創造する、デジタル法制改革の核心に迫る内容です。
◎活かせる経験: リーガルテック、データ構造化(XML/JSON)、公共政策
👉法令データの可能性と現場の課題を詳しく知る: https://digital-gov.note.jp/n/n3ed7cced3584
【Gov Tech東京】東京都デザインシステム:行政サービスの「使いやすさ」を標準化
GovTech東京が、東京都のデジタルサービスにおける「デザインシステム」の構築プロセスを公開しました。先行事例である「保活ワンストッププロジェクト」での実践を通じ、一貫性のあるUI/UXを整備。利用者の迷いを減らすだけでなく、開発工程の効率化も実現しました。公共サービスが誰にとっても使いやすくなるための共通基盤です。
◎活かせる経験: デザインシステム構築、UI/UXデザイン、フロントエンド開発
👉行政サービスの品質を支えるデザインの裏側を学ぶ: https://note.govtechtokyo.jp/n/nc3d126c73cf5






