民間の知見を「国のOS」へ!品質管理・データ利活用・生成AI実装で挑む行政DX【デシタル行政ニュース2026.08.06号】

【デジタル庁】大規模システムの品質を向上!「クオリティサポートサブユニット」の挑戦

デジタル庁の公式採用noteにて、マイナポータルをはじめとする共通基盤や国家規模の大規模・高負荷システムの品質向上を担う「クオリティサポートサブユニット(プロジェクトガバナンスユニット)」の取り組みが公開されました。第三者視点でのリスク把握から、設計・要件の不整合検出、UAT(受入テスト)での業務シナリオ検証、さらにAIを活用したテスト・レビュー効率化まで推進しています。民間でのソフトウェア開発・QA・テスト自動化・CI/CD・アジャイル開発・PMの知見を活かし、国のデジタルインフラの品質担保に直接貢献できる注目の領域です。

活かせる経験: ソフトウェア品質保証(QA)・テスト設計・UAT推進、アジャイル/内製開発における品質管理・CI/CD構築、システムアーキテクチャレビュー・プロジェクト管理
👉️大規模システムを支援!クオリティサポートの挑戦

【デジタル庁】参加者募集中!地域づくりに活用「Well-being指標ワークショップ」

デジタル庁は「デジタル田園都市国家構想」の一環として、自治体職員や地域関係者が住民の心豊かな生活(ウェルビーイング)を可視化・分析する「Well-being指標」を利活用するための実践的なワークショップ施策を展開しています。単なるデータ収集にとどまらず、地域の課題抽出や住民参加型の政策立案(EBPM)にどうデータを組み込むかを体感・実践する場を提供しています。データ分析・BI活用の経験や、地域課題解決・ワークショップファシリテーションを得意とするコンサルタントやアナリストにとって、領域を広げる絶好の機会ですので、ぜひご参加ください!

◎活かせる知識:BIダッシュボード設計・データ分析、デザイン思考/課題解決型ワークショップの企画・ファシリテーション、自治体・地域事業者向けEBPMコンサルティング
👉️データ駆動で地域を豊かに!Well-being指標ワークショップ
👉️募集要項・お申込みはこちら

【GovTech東京】自治体現場への生成AI定着へ!最新の活用事例と推進ノウハウ

GovTech東京の公式noteにて、都内自治体における生成AI(AX)の実践的な導入・活用支援の取組記事が公開されました。単なるツールの導入にとどまらず、現場職員が日常業務やガイドライン策定、データ分析等に生成AIをどう組み込み、組織的な定着を図るかという具体的なプロセスと知見がまとめられています。民間企業や行政現場において生成AIの業務組み込みやチェンジマネジメントを主導してきたコンサルタントやエンジニアにとって、実装ノウハウが詰まったコンテンツです。

活かせる経験: 生成AI/LLMの業務適用・プロダクト企画、自治体・企業向けBPR・DXコンサルティング、現場定着化に向けたチェンジマネジメント
👉️自治体現場の生成AI活用と定着ノウハウ