「社会インフラ」を守り、「古いルール」を書き換える。パブリックセクターは今が一番「おもしろい」。【デシタル行政ニュース2026.05.18号】

【デジタル庁】中途採用選考が本格化!課長補佐級・係長級などの募集開始
デジタル庁は5月14日・15日にかけて、2026年度の選考採用試験(中途採用・行政人材)の情報を一挙公開しました。合わせて各種業務説明会やイベント情報も掲載され、「民間での専門知識を行政組織のトランスフォーメーションに直結させたい」プロフェッショナル人材の獲得をさらに強化しています。
◎活かせる経験: ITコンサルティング、プロジェクトマネジメント、行政BPR、民間企業でのリーダー経験
👉民間から国家の変革者へ。デジタル庁の中途採用・イベント情報はこちら https://www.digital.go.jp/recruitment/career-government-official/recruiting-session
【デジタル庁】5/20開催!公共工事のアナログ規制をぶち破る対話会
デジタル庁は5月20日、オンラインイベント「RegTechミート」を開催します。今回は北九州市役所や岡本土木、スタートアップのクアンドが登壇。「公共工事における建設現場の監督業務」をテーマに、最新の技術カタログやカメラ技術などを活用し、古くから残る「目視・現場常駐」などのアナログ規制をどう変革(RegTech)していくか、官民で熱く議論します。
◎活かせる経験: コンストラクションテック(建設DX)の知見、規制改革・ガバナンス設計、官民連携(PPP)
👉「古いルール」を技術で書き換える。5/20開催のRegTechミート詳細 https://www.digital.go.jp/policies/digital-extraordinary-administrative-research-committee/regtechconsortium/regtechmeet
【総務省】会津若松市:IoTで断水前の漏水検知&AI劣化診断
福島県会津若松市は、総務省の補助事業を活用した「水道DX」を社会実装。IoT流量計で夜間のデータを24時間監視し、異常を自動アラートすることで断水を発生前に防ぐ仕組みを構築しました。さらに、過去のデータからAIが水道管の劣化度を診断し、確実性の高い更新計画に役立てています。
◎活かせる経験: IoT/スマートメーターの実装、無線通信設計、AIを用いたデータ分析
👉断水の予兆をデータで掴む。会津若松市が挑む「水道インフラ」の未来
https://dx-navi.soumu.go.jp/support_r7/dx_package/auxiliary/article/003






