全国民をつなぐ医療DXに、宇宙から変えるスポーツIoT。社会のOSアップデートに今、求められる「専門性」【デシタル行政ニュース2026.05.28号】

【デジタル庁note】6/24開催!医療DXを率いるPMユニットの採用イベント
デジタル庁(採用)公式noteにて5月26日、プロダクトマネージャーやITコンサルタントを対象としたオンライン採用イベント(6月24日開催)の情報が公開されました。今回は「標準型電子カルテ」や、全国の医療機関をつなぐ「Public Medical Hub(PMH)」といった、社会的インパクトの極めて大きい医療DX領域の最前線で戦うPM陣が登壇。業務のリアルな裏側ややりがいを直接語る、転職検討者必見のダイアローグです。
◎活かせる経験: プロダクトマネジメント(PdM)、プロジェクトマネジメント(PjM)、ITコンサルティング、医療・ヘルスケアITの知見
👉 【申込み受付中】6/24開催!デジタル庁PMユニットオンライン採用イベントの詳細
【デジタル庁】マイナポータル「薬の画面」が進化!直近の処方情報を即座に確認
デジタル庁は、マイナポータルの「わたしの情報(健康・医療)」における「薬の画面」をアップデートしました。直近で処方された薬や処方せんの情報を、より直感的にすばやく確認することが可能に。全国民が利用するデジタル行政プラットフォームにおいて、医療データの連携スピード向上とユーザー体験(UX)の最適化を同時に実現する、アジャイルな改善の好事例です。
◎活かせる経験: 大規模コンシューマー向けアプリのUI/UXデザイン、フロントエンド開発、医療データの標準化
👉 マイナポータル「薬の画面で最近の薬や処方せんの情報が確認可能に」詳細
【総務省】人工衛星でスポーツを可視化!アスリートエンジニアが挑む地域DX
総務省「地域社会DXナビ」にて5月26日、日本の準天頂衛星「みちびき」の高精度位置情報(GNSS)とスポーツIoTを融合させたベンチャーの最新インタビューが公開。全日本大学駅伝のタスキに超小型トラッカーを仕込み、「見えないレースのリアルタイム可視化」に成功。スポーツの感動をデータで演出し地域を沸かせる、唯一無二の官民共創テックです。
◎活かせる経験: 衛星データ(GNSS)の活用、超軽量ハードウェア/IoTデバイス開発、位置情報アルゴリズム設計
👉 選手兼エンジニアが「みちびき」で起こす、スポーツ×地域DXの軌跡
【総務省】どんな所へもドローンを10分で。全国配備へ、能登で実証中
総務省「地域社会DXナビ」にて5月26日、石川県とKDDIによる自律飛行ドローンの最新事例が公開。全国1,000箇所にドローンポートを常設し、災害時や積雪監視において「どの地点へも10分以内」に自律飛行で駆けつけるインフラ構築を推進中。Starlinkを活用したリアルタイム映像共有やサブスク型運用モデルなど、他地域への横展開を強く見据えた現場実装が進んでいます。
◎活かせる経験: モビリティ/ドローンの自律飛行制御、運行管理システム(UTM)開発、地方自治体とのアライアンス
👉 全国1,000拠点を目指す、ドローンインフラの能登実証レポートはこちら






