公共のOSを書き換える。民間での経験が、国家のスタンダードに変わる瞬間。【デシタル行政ニュース2026.05.07号】

【デジタル庁】専門人材採用サブユニット:変革の「仲間」を創るプロ

デジタル庁(採用)noteにて、同庁の屋台骨である「ヒューマンリソースユニット(専門人材採用サブユニット)」の活動が紹介されました。単なる「採用担当」に留まらず、民間から来る高度専門人材の知見と行政のミッションを接続し、入庁後の挑戦が最大化するよう伴走。多様なプロフェッショナルが混ざり合う、前例のない組織文化そのものを構築する「パブリックセクター人事」の最前線です。

◎活かせる経験: IT・専門人材の採用、人事制度設計、組織ブランディング、タレントマネジメント
👉日本のデジタル化を加速させる「採用のプロ」たちの視点を知るhttps://digital-recruit-gov.note.jp/n/nbabdcc19de99

【GovTech東京】5/20開催!CTO井原氏が語る「行政AI活用の本音」

5月20日(水)、クラスメソッド主催のカンファレンス「Classmethod Forum」に、GovTech東京CTOの井原正博氏が登壇します。テーマは「行政で、AIをどう使うか」。都職員向けに内製開発された生成AIプラットフォーム「A1(えいいち)」の実装事例を軸に、巨大組織でAIを定着させるための「組織設計」と、技術活用のリアルな現在地を明かします。民間トップクラスの技術知見が、いかに行政の難題を突破しているのかを知る絶好の機会です。

◎活かせる経験: CTO/VPoE経験、エンジニア組織マネジメント、AIプロダクトの内製開発・導入、技術戦略立案
👉「行政DXの変わり目」を創る。5/20開催のイベント詳細はこちら: https://www.govtechtokyo.or.jp/news/2026/05/01/4976/

【GovTech東京】東京×ソウルが電撃提携!AI・スマートシティでMOU締結

4月30日、東京都とソウル特別市、そしてGovTech東京とソウルAI財団が、デジタル・AI分野における協力・交流を強化する合意書(MOU)を締結しました。行政におけるAI活用、デジタル人材育成、スマートシティ関連プロジェクトの共同発掘など、アジアを代表する2大都市が手を取り合い、気候変動や防災といった共通課題の解決に挑みます。

◎活かせる経験: グローバルリレーション、AI/スマートシティの社会実装、ICTプロジェクトマネジメント
👉東京から世界へ。ソウルとの連携による「デジタル都市」の進化を確認するhttps://www.govtechtokyo.or.jp/news/2026/04/30/4964/

【総務省】京都・与謝野町:AIとロボットで「養蚕業」を再興

「地域社会DXナビ」にて、京都府与謝野町のスマート養蚕の実証事例が公開。自動運転ロボットによる桑の収穫や、Starlinkを活用したネットワーク構築など、伝統産業を最先端テクノロジーで救い、国産シルクの国際標準モデル確立に挑む、極めて野心的な地方DXの姿が描かれています。

◎活かせる経験: ロボティクス、エッジAI、IoT、アグリテック(農業DX)
👉伝統をテクノロジーで救う。ロボットとAIが拓く「国産シルク」の未来。 https://dx-navi.soumu.go.jp/support_r7/dx_package/demonstration/article/01