デジタル庁最新動向!被災地D-CERT支援からデータダッシュボード、アジャイル調達まで【デシタル行政ニュース2026.08.31号】

【デジタル庁 プレス】被災地へD-CERT派遣!物資共有や専用受付アプリを急速構築
デジタル庁は令和8年熊本地震を受け、災害派遣デジタル支援チーム(D-CERT)を派遣。被災自治体における物資調達・輸送情報を共有する新物資システム(B-PLo)の入力効率化ツールの提案や、避難・宿泊用の民間船舶「はくおうⅡ」での下船受付を円滑化する専用アプリを急速開発・運用するなど、アジャイルな現地デジタル支援を実施した対応状況を更新しました。
◎活かせる経験: アジャイルWeb/モバイルアプリの短期間・爆速開発、災害・非常時(Crisis Tech)における現場課題抽出・BPR、自治体・官公庁・関係機関との現場主導型マルチステークホルダー調整
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【デジタル庁 プレス】カード普及・利活用状況を一可視化!最新ダッシュボードを開設
デジタル庁公式サイトにて、「普及と利活用に関するダッシュボード」の公開が発表されました。全国・自治体ごとの普及率や交付枚数の推移、健康保険証や公金受取口座登録をはじめとする具体的な利活用状況をインタラクティブなデータで可視化。官民のデータドリブンな施策立案(EBPM)を後押しする最新プラットフォームです。データ分析・BIダッシュボード構築、自治体向けデータ活用支援、政策マーケティングに強みを持つプロフェッショナル必見のリソースです。
◎活かせる経験: BIツール(Tableau/Power BI等)によるデータダッシュボード構築・分析、EBPM(データ駆動型政策立案)推進、データ利活用コンサルティング
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【デジタル庁 プレス】アジャイル・オープンソース開発を国策へ!新たな政府調達のあり方を議論 デジタル庁公式サイトにて、「デジタル社会の実現に向けた調達のあり方に関する検討会(アジャイル/オープンソースWG)」の公開ページが更新されました。レガシーなウォーターフォール型から、アジャイル開発やオープンソースソフトウェア(OSS)の活用を前提とした柔軟でスピーディな政府調達手法の確立に向けて議論が行われています。公共領域におけるアジャイル/スクラム開発手法の導入、オープンソース戦略、行政IT調達・契約スキームの改革に携わりたいエンジニア、アジャイルコーチ、ITコンサルタント必見の先進的な取り組みです。
◎活かせる経験: アジャイル/スクラム開発の推進・コーチング、オープンソース(OSS)開発・活用戦略、政府・行政IT調達および仕様書策定/PMO
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