単なるツール導入ではない。副知事が語る「構造改革」と、国家資格デジタル化に挑むPMのリアル。【デシタル行政ニュース2026.06.18号】

【Govtech東京】東京都副知事・宮坂学氏が語る!「東京DX」が目指す構造改革の本質
WIREDのインタビュー動画にて、東京都副知事でありGovTech東京の理事長も務める宮坂学氏のメッセージが公開されました。ヤフー社長から転身し、東京のデジタル化を牽引する同氏が、行政DXを単なる「ツールの導入」ではなく、組織やマインドセットも含めた「構造改革」であると定義。一筋縄ではいかない行政の巨大な壁をどう突破し、民間トップクラスのプロフェッショナルが活躍できる土壌(GovTech東京など)をいかに創り上げてきたか。この国で今、最もダイナミックな官民共創に挑むトップの哲学と、パブリックセクターへ参画する真の意義が熱く語られています。
活かせる経験: 大規模な組織変革(チェンジマネジメント)、DX戦略のグランドデザイン、官民共創プロジェクトのリード、ITガバナンスの構築
👉 東京都副知事・宮坂学氏インタビュー:テクノロジーで行政の「構造改革」に挑む舞台裏
【デジタル庁】PM・コンサル・エンジニア対象!7/3(金)オンライン採用イベント開催
デジタル庁は、民間企業で活躍するプロダクトマネージャー、ITコンサルタント、エンジニアを対象としたオンライン採用イベントの情報を公開しました。本イベントでは、民間から転身して「国家資格等のデジタル化」をリードする現役PMらが登壇。行政ならではの複雑なステークホルダー対応や法改正のハードルをアジャイルに乗り越え、ユーザー起点でシステムを形にする「攻めの開発」のリアルを明かします。自らの経験が国家規模のサービス開発にどう直結するのかを、最前線のメンバーから直接聞ける貴重な機会です。
活かせる経験: ITプロダクトマネジメント(PM/PdM)、ITコンサルティング、システムアーキテクチャ設計、マルチステークホルダー環境での要件定義
👉 申込み受付中「国家資格等のデジタル化」を推進するプロダクトマネージャーの挑戦と採用イベント詳細
【総務省】6/16公開!326社が集結「自治体・公共Week2026」最速レポ
総務省「地域社会DXナビ」にて6月16日、東京ビッグサイトで開催された国内最大級の行政向け総合展示会「自治体・公共Week2026」のレポートが公開されました。来場者は3日間で2万人を超え、出展は326社・団体。避難所向けの「水・洗剤不要の入浴システム」や排水循環型トイレといったフェーズフリーの防災テック、サーマルカメラ搭載ドローンによる自治体のクマ対策、地域の足を支える「公共ライドシェア」の体験など、全国1,788自治体が今まさに求めている「実装レベルの地域DX」の最先端トレンドが一挙に紹介されています。
活かせる経験: 自治体・公共向けソリューション(GovTech)の企画開発、防災・モビリティ(MaaS)領域のシステム実装、地方自治体向け提案営業・PM
👉 326社・団体が一堂に!「自治体・公共Week2026」イベントレポート詳細はこちら






